施術方法とその特徴

カウンセリング

炭酸ガスレーザーと他の施術法

美容整形でほくろ除去で近年主流となっているのが炭酸ガスレーザーを用いた施術法です。対象細胞組織にレーザーを照射することによって蒸発させる効果があり、抜群の効果を発揮します。施術直後には照射部分が少し陥没してしまうケースがありますが、それでも1〜2週間ほどで平らになり、その後はほくろの後も施術痕も見えなくなります。この自然な仕上がりこそが、炭酸ガスレーザーの最大のメリットだと言えるでしょう。そもそも、ほくろ除去する目的のほとんどは美容目的であり、それなのに施術後の見た目が損なっていたのでは元も子もありません。さらに、施術時間も短く出血などもないため、患者への心的・身体的負担が少ないのも人気の理由の一つとなっています。基本的には一度に幅1?ほどほくろにしか効果がないため、それよりも大きなものは日を改めて少しずつ小さくしていくことになります。もしも、炭酸ガスレーザーに興味を抱いた方は美容整形外科か皮膚科のクリニックで相談してみるのが良いでしょう。また、ほくろ除去には他にも切除法や切縫法といった施術方法もあります。こちらにはこちらのメリットがあり、診断したときにそちらを提案されるケースもあり、柔軟に判断していくのが良いでしょう。

ほくろ除去の切除法は、幅2?以下のほくろをメスで直接切り取る方法です。小さな範囲の切除となるため傷がほとんどなく縫合せずに1〜2週間ほど自然治癒するのを待ちます。この良さは、メス一つで施術でき特別な医療機器も必要としないため、とにかく安いことで金銭的な負担をかけたくない人にオススメの方法です。一方、切除法に縫合を加えるのを切縫法と呼びます。縫合する過程が加わるため、炭酸ガスレーザーや除去法に比べて費用がかかってしまいます。しかし、なぜ縫合するのかというと大きなほくろを一度に取り除いてしまうためです。つまり、大きなものには適した施術法だと言えるでしょう。実際に炭酸ガスレーザーは幅1?以下、切除法は幅2?以下しか除去できず、それ以上は日を改めて繰り返し行うこととなります。時間がかかってしまいますし、回数を重ねるため返って費用がかさばってしまう可能性もあるのです。それならば、切縫法で一度にほくろ除去した方が患者にもメリットがあると言えるでしょう。縫合すると手術痕が残ってしまう心配を抱いてしまう人も少なくありません。しかし、傷跡がほとんど残らない縫合をされ、ほとんど傷が目立たないためその心配はほとんどないでしょう。

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